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大同心稜から、横岳、硫黄岳

ようやく本格的に雪山シーズンが到来。
早速、八ヶ岳へ行って来ました。
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天気が良い一日でした。

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いつも通り、美濃戸口に車を停めて、赤岳鉱泉まで3時間程度歩く。

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で、赤岳鉱泉に到着。手前の人工氷瀑(アイスキャンディ)は、今日からオープンらしい。
初日は、ここで終了。

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夜は、ステーキとワインで乾杯。

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翌朝、ちょっと遅めの8:00過ぎに出発。

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一般道を外れて、大同心稜へ入ります。

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この時期としては、雪が多いですね~。

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ひたすら樹林帯の急登

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気が付くと、大同心が目の前。

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さらに近づく。
この辺が、森林限界。
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振り向くと、この景色。

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大同心基部から小同心方面へ。

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大同心基部を横切る。

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後には、北アルプスまで見えています。

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核心部へ向かいますが、上には先行パーティがビレイ中でした。

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核心部のCS(チョックストーン)せいぜい3m程度。

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みなさん、難なくクリア。下には、先ほど抜いた先行パーティがいます。

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ここから上は、再び斜度が増します。落ちたらヤバイ。

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ここを超えたら、稜線はすぐそこ。

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振り返ると、大同心の頭。

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上には、稜線が見えました。

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あとちょっとが、果てしなく長く感じる。

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振り返ると、ずっと見上げていた大同心が真下に。
こうやって見ると、かなりの斜度ですね。

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少し、斜度が緩くなって稜線へ。バックは、中央アルプスと御嶽山、右に乗鞍岳。

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稜線に出ると、進行方向左側に富士山も見えました。

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横岳山頂へ向かいます。
稜線上とはいっても、難所は続きます。

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鎖場のトラバースから、岩場へ。

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岩場の登り。アイゼンを置く場所を選びながら慎重に登る。

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すぐそこが山頂。
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2829m横岳山頂に到着。

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記念撮影。
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撮ってもらった。

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景色を楽しむ俺。

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赤岳と阿弥陀岳。間には、南アルプスが見えます。

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さて、硫黄岳へ縦走します。

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鎖場を下ります。
右側は清里の町。正面に浅間山。

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左右が切れ落ちたリッジの下りは緊張します。

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梯子場を下る。

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その後は、快適な稜線歩き。

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コルへ下って、硫黄岳へ登り返す。

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登山最大の目的である、山頂を取った後での登り返しは、正直めちゃくちゃ辛い。

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バックは、最高の景色。

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永遠とも思える登り返し。

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ようやく、本日2座目の山頂、硫黄岳。
みなさん、お疲れ様でした。

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来た道を振り返る。
今日のルートは、右下から、一番左側のチョコンとした山頂に直登して、稜線上をこっちへ歩いてきました。

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来たルートを左手に見ながら下山。

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硫黄岳を振り返るとこんな感じ。(赤岩の頭から)

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その後は、快適に樹林帯を歩いて赤岳鉱泉を経由し、美濃戸口へ。

本日も、お疲れ様でした。

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